【HTTPS化】したあとはGoogleAnalytics・SearchConsoleの設定をしよう!

2018年10月24日

当ブログをhttps化して満足していましたが、https化の後にやるべきことが残っていました。

Google AnalyticsとGoogle Search Consoleの設定です。

まずはGoogleアナリティクス

設定を開くには「管理」を選択します。

何を見たらいいの?となりますが、

「プロパティ設定」と「ビューの設定」の両方を見ます。

両方とも「デフォルトのURL」というものがあるので、httpをhttpsに選びなおして「保存」します。

 

参考:https化の後はGoogleアナリティクスの設定を変更しよう!【対応必須】

Search Consoleの設定

設定変更するというより、新しいプロパティを追加します。

残念ながらhttpとhttpsは別々のものとして扱われるようです。

参考:URL の変更を伴うサイト移転

 

http://とhttps://は別々のプロパティと認識されます とある

ここでhttps版のURLを設定する。

従来ならGoogleアナリティクスとか所有者確認がめんどうだったきがするのだが

GoogleAnalyticsを用いた所有権確認が自動で行われるので、これで設定は完了。

プロパティがふたつになりました。

……1つにくっつけられるともっといいのですが。

googleアナリティクスに関連付けたSearchConsoleを変更する

常時HTTPS化を終えると、Googleアナリティクスの「検索クエリ」があるとき見えなくなります。

なぜなら、Googleアナリティクスに関連付けられたSearch Consoleがhttpのほうだから。

そこで、管理>プロパティ>サービス間のリンク設定>全ての商品 からSearch Consoleの設定を変更します。

以下は変更したもの。

httpsのほうのSearch Consoleが選ばれている状態になります。

するとGoogleAnalyticsでhttps化後の検索クエリ等が確認できるのです。

 

……片方ずつしか見えないのはちょっと不便ですね。