【wordpress】Netbeansでのwordpress開発環境を快適化する

2018年1月15日

WordPressの関数がいちいち覚えられない。

get_template_directory_uri() とか get_template_part(")などなど、よく使うようでつづりが今一つ覚えられない関数があります。

他のテーマファイルからコピー・web上で正しいつづりを検索する以外になすすべもなかったのですが、PhpStormでWordpressのサポートをオン!というような操作をしたところ便利だったので、Netbeansでも実施することにしました。

サポートがオンになるといいこと

関数を途中まで打つと、正解が出ます。うろ覚えでも最初の方だけ覚えていれば勝てる!

 

Netbeansのインクルードパスを活用する

まず、WordPressのファイルをダウンロードしてきます。

展開済みのwordpressのファイルをインクルードパス用のフォルダに保存したら、インクルードパスの設定をします。

初インクルードパス設定の時は、何も入っていないので[フォルダの追加]を押して、先ほど保存したWordpressのファイルフォルダを選択。

すると、設定画面とプロジェクトのインクルード・パスの部分に設定したフォルダが表示されます。

そして、実際にwordpressがインクルード・パスに存在するプロジェクトで、コードを打って確認すると……

サジェスト機能がONになりました!

レッツ・インクルードパス!

※プロジェクト単位じゃなくて、全部に適用したいとき

「グローバル・インクルードパス」に設定すれば、あらゆるプロジェクトのインクルードパスにwordpressが降臨します。