web制作の登場人物ってこんな感じだよね

web系のお仕事をしていない人にとっては、
Webサイト構築のフローってよくわからない気がする。

登場人物

大きく分けるとこんな感じ

  • 作りたいひと(クライアント)
  • 見るひと(クライアントの顧客)
  • 作るひと(制作会社)

 

そして、制作会社の中にも

  • お客さんと制作会社をつなぐひと(営業)
  • 制作チームとお客さんをつなぐ人(ディレクター)
  • みため・デザインを作る人(デザイナー)
  • デザインをwebサイトにする人(コーダー・マークアップエンジニア・フロントエンドエンジニア)
  • webサイトに仕組みを入れる人(プログラマー・バッグエンドエンジニア)

こんな感じで役割がわかれていたり……いなかったり。

  • 全部一人でやっちゃう人(フルスタックエンジニア)

というのも。

お客さん⇒ホームページ作りたい
営業⇒ホームページ作りましょう
ディレクター⇒こういうのにしましょう・制作チームよろしく!
デザイナー⇒ではこんな見た目で
フロントエンドエンジニア⇒では構築しますね
バックエンドエンジニア⇒機能つけときますね
……完成!

みたいな流れ。実際にはいったり来たりするけど。

 

で、フツーのひとにわかりにくいのが

  • デザインをwebサイトにする人(コーダー・マークアップエンジニア・フロントエンドエンジニア)

だと思うんだけど……。
説明しやすくてもプログラマではない、絶対ないって思っちゃって、一般人向けの説明を常に考え中……。